2020.01.29 Wednesday

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    2015.12.28 Monday 17:18

    ヨシ刈りボランティアのご案内です。

    1年て、本当にあっという間ですね!
    年齢とともに、どんどん早くなって行ってます。
    そして、また恒例のヨシ刈りの季節となりましたので、
    ご案内させて頂きます。
    エコトワクラブとしましては、10日(日)で、参加させて頂きます。
    良ければ、皆さんも是非ご参加下さいませ。
    どうぞよろしくお願い申し上げます。

    本年も大変お世話になりました。
    来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。



    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    以下のご案内は、鵜 殿 ク ラ ブ 、 鵜 殿 ヨ シ 原 研 究 所  発行の
          鵜殿通信 2015 年 12 月号より引用させて頂きました。
    鵜殿ヨシ原研究所 HP http://www.udono-yoshihara.com/



    1.鵜殿のヨシ原を育てよう ヨシ刈り、参加者募集中!   年に1度のヨシの収穫です!
    今回はヨシのペン用のヨシを探して選んで刈ります。  
    ヨシ原は湿地で草原。昔から葦などを利用し手入れすることで自然環境が守られました。  
    ヨシ紙グッズの参加記念品が有ります。ヨシ紙を使ってヨシ原を育てましょう! 

    ・日時:2016 年1月9日(土)と、1月10日(日)、いずれも10 時〜15時頃
    ・場所: 鵜殿のヨシ原(高槻市、淀川)         
      ・集合:9時50分に淀川河川事務所山崎出張所前(堤防の上、高槻市上牧町4-55-1)
    ※集合場所に駐車場は有りません、上牧駅前にコインパーキングが有ります。
    ・最寄り駅:阪急電車 京都線 上牧(かんまき)駅 徒歩20分      
    (枚方市駅からは京阪バスで、阪急高槻市駅に行き京都方面へ、次の駅が上牧)
    ・講師:小山弘道(鵜殿ヨシ原研究所長)自然環境調査
    ・保全活動を 1975 年から実施 40 年
    ・持ち物:軍手、歩きやすい靴、飲み物、弁当、座るシート、タオル
    (刈る道具は主催者が用意します)
    ・服装 :脱いだり着たりして調節できる重ね着がおすすめです。
    帽子、首に巻くタオル 活動中は体が温まるので上着を1枚脱いで汗をかかないようします、
    昼食時は 動かないので重ね着して暖かくします。
    天候によって雨具、レインウェア。
    ・雨天実施(大雨なら室内でお話など)、集合場所・時間は変わりません
    ・トイレ:集合・解散場所(集合場所と同じ)で使用できます。
    ・参加費:鵜殿クラブ会員は300円(室内会場費、道具、資料代など)。
    会員でない方は、500円(上記と保険代)
    (昨年などは助成金や寄付があり参加費を無料でしたが、今年は助成金等がありません)
    申込方法:1月6日(水)迄にお手数ですが、必ずお申込下さい(保険、準備のため)
    鵜殿ヨシ原研究所・鵜殿クラブに、メールでお知らせください。
    お名前(ふりかな)、年齢、連絡先(メルアド、電話番号)をご連絡ください。 


     

    2015.05.13 Wednesday 01:55

    ヨシの灰釉薬の箸置きが出来ました!

    風薫る5月。青葉若葉がまぶしい頃となりました。
    GWはいかがお過ごしでしたか?
    私は、いつも通りにバタバタしておりましたが、
    5月5日の大渋滞の中、念願だった琵琶湖に浮かぶ竹生島に
    行って来ました!



    たっぷりと水に恵まれた琵琶湖に浮かぶその歴史ある島で、
    しばし時を忘れ、心身共にリフレッシュ出来たのは
    言うまでもございません。

    さて、その水を浄化する働きのある水辺の植物ヨシ。
    琵琶湖のヨシが有名ですが、
    私が関わらせて頂いているのは、淀川・鵜殿ヨシ原のヨシ。
    その鵜殿のヨシで何が出来るのか試行錯誤して8年目となり、
    色々な方々のご協力を得て、少しづつアイテムが増えて来ました。



    春の風物詩となっています鵜殿ヨシ原のヨシ原焼き。
    そのヨシを焼いた後の灰からヨシ灰釉薬を作り、
    その釉薬のかかった箸置きが完成しました!



    この箸置きを制作して下さったのは、枚方市在住の
    アマチュア陶芸家と称されるE先生です。
    釉薬研究に熱心な方で、かなりのこだわり派です。
    以前、私がギャラリーを営んでいる時にご縁を頂きました。

    何せ、ヨシの釉薬は、癖が無さ過ぎる癖の釉薬らしく、
    作品としてシンプルになり過ぎる傾向がありますので、
    アクセントのグリーンの柄の部分は、
    織部釉薬を使用されています。



    数年前に試作頂きました作品達です。
    販売はしておりませんが、
    今でもディスプレイに使わせていただいております。



    色々な試行錯誤を経て、
    今回、やっと箸置きは販売させて頂くことになりましたので、
    是非、ヨシから生まれたヨシのお箸とご一緒に、
    皆様の食卓の中にお伴させて頂ければ嬉しいです。

    販売は、弊社ショールームの他に、
    西武高槻店2階エリアモードにて、
    常設販売致して頂いております。
    是非ともよろしくお願い申し上げます。

    また、5月26日(火)〜6月1日(月)まで、
    鵜殿ヨシ展も、西武高槻店2階で
    開催させて頂くことになりましたので、この機会に、
    是非ともお越し下さいね!
    詳しくは、改めてご案内させて頂きますが、
    まずはこちらをどうぞ!





     

    2015.02.08 Sunday 10:55

    鵜殿ヨシ原でヨシ集め!

    暦の上では、もう春ですね。
    今年もやって来ました新春恒例のヨシ集め作業。
    お陰様で、昨日(2月7日)の鵜殿ヨシ原は暖かく、
    身体を動かしていると汗ばんだくらいでした。



    およそ甲子園の18倍もあるヨシ原は、淀川流域では最大で、
    大阪で空や大地を感じる希少価値のある<鵜殿ヨシ原>です。

    ヨシというイネ科の植物は多年草で、1年で立ち枯れます。
    この立ち枯れたヨシを刈り取り、有効利用することで、
    淀川の自然や文化が守られることにつながります。

    その昔は、皆様がご存じのスダレやヨシズが代表的なものです。
    近年は、外国産の価格が安いものにおされ、
    国産のスダレやヨシズが売れなくなり、
    ヨシの活用が出来ず、ヨシ原が放置されるようになりました。
    現在では、鵜殿ヨシ原研究所のボランティアが中心となり、
    この鵜殿ヨシ原を守っているのです。

    そして、何とかヨシズ・スダレに代わる商品をというので、
    ヨシ紙やヨシのお箸が生まれました!!!



    機械で刈り取られたヨシを集め、束ねる作業をしました。
    この束ねたヨシが、ヨシ紙になります。
    ヨシ紙を抄造しているのが、山田兄弟製紙株式会社です。



    そして、ヨシのお箸は、1个吠敢佞靴董⊆脂と混ぜて
    製造しています。
    これは製造工場に送る為の作業をしているところです。



    他にも、雅楽の篳篥の蘆舌(リード)にも最適とされ、
    うどのは、平安時代に紀貫之の<土佐日記>にも登場しています。
    今でも地元の方々が、その篳篥用のヨシを守っています。



    この立ち枯れたヨシを見ながら、人は何かを感じ、
    自然や文化を守って、次世代に送って来たのです。

    今年は、2月22日(日)にヨシ原焼きが行われます。
    ヨシ原焼きをすることで、良いヨシが出来る環境が作られます。
    このヨシ原焼きは、春の風物詩となっています。



    株式会社アトリエMayは、ほんの小さな小さな力ですが、
    このヨシから生まれたヨシ紙やお箸、染物、焼き物等の商品を
    企画・デザイン・販売をする会社です。

    ボランティアも高齢化しつつあり、なかなか活動が大変です。
    昔のスダレ、ヨシズのように、
    ヨシ紙やヨシのお箸にして活用することで、
    経済価値のある場所として有効利用し、
    商いで守れるようになることを目指しています。

    皆様に買って頂き、喜んで頂ける商品企画をしないとと、
    日々、微力ながら頑張っています。
    また、皆様からのご要望もお待ち致しております。
    どうぞよろしくお願い申し上げます。




     

    2014.07.02 Wednesday 22:58

    半夏生に。

    半夏生(はんげしよう)(夏至から11日目の物忌みの日)
    だいたい7月2日頃らしいです。
    1年の後半が始まりましたね。
    6月は、気が付けば1度も更新出来なかったのですが、
    皆様は、いかがお過ごしでしょうか?

    まず、6月初旬、久しぶりに鵜殿ヨシ原に、
    ヨシの葉採取に出かけました。
    それは、昨年から始まったヨシの葉でお菓子を作るという
    プロジェクトのお仕事の為です。
    また詳細は、改めてご報告させて頂きます。
    是非、乞うご期待を!



    もう、ヨシの背丈は、3mほどになっていて、
    ぐんぐん伸びて成長していました。
    ヨシ原を歩いていると、何か蘇る感覚になる私です。
    それは忘れていたものが蘇るようなものだったり、
    日頃気付かないような小さな命のエネルギーが
    いっぱい合わさって、エネルギーが充満している
    命の躍動感によるものだと思います。



    ヨシの葉は、天高く青々と茂り、風に吹かれていました。
    その様は、爽快な気分にさせてくれて、
    小さいことでくよくよするより、自然のままにまかせて、
    あとはなるようになるかなという気になります。

    ヨシは、私に色々なことをメッセージしてくれます。




    鵜殿ヨシ原は、自然の宝庫で、色々な楽しみ方があります。
    でも日陰が少なくて、暑い夏は大変です。
    この日は、みんなで桑の木の下で、昼食をとりました。
    丁度桑の実が沢山なっていて、甘くて美味しかったです。
    こんな時間は、日頃めったになく、
    昼食の休憩時間のお楽しみとなりました。



    そして、こちらが新しい<アトリエMay>の
    ショールーム兼オフィスです。
    小さいながらも一戸建てで、ロフトが付いていたので、
    即決めたという物件でした。
    大工さんにリニューアル工事をして頂いて、
    いつも色々な職人さんに、お世話になる私です。
    内装も準備万端、ディスプレイも9割ほどOK!
    オープンまでの準備も、あともう少しの段階となりました。



    そんな中、今日は久しぶりの出張でした。
    岐阜県大垣市という所で、初めて訪れた地です。
    駐車場から見えた新幹線に、思わず興奮してパチリ!
    なぜか、新幹線や飛行機に条件反射してしまう私です。
    新しいお仕事の打ち合わせ。
    新しい出会いとともに、
    鵜殿ヨシ原のヨシの可能性がまた一つ広がりました。

    4月から進めていながら、なかなか前へ進みそうで
    進めなかったものが、ようやく進んで参りました。
    今年の後半戦は、一気に進んで行くのか?!
    という期待を込めた新幹線でもあります(~_~;)
    でも、牛歩のごとく1歩1歩確実に進むのが、
    結果的には一番良いのだとも思います。

    今月から、どんどん更新出来るようになると思います。
    アトリエMayの新しい本拠地のオープンまで、
    あともう少し。。。頑張ります!











     

    2014.01.29 Wednesday 20:54

    鵜殿ヨシ原体験記

     今月も残すところ、数日となりました。
    今月は、鵜殿ヨシ原通いをしています。



    1月19日(日)は、まあ雪がチラついて、本当に寒かったです(>_<)
    でも、天理大学の雅楽部の演奏会があったりして、
    ちょっとお得感もありました(*^_^*)
    それに、篳篥のふるさととも言えるヨシ原で聴く音色は、
    一層情感漂い、神様が喜んで下さっている感じがします。



    束ねたヨシを、男性たちが持って、記念写真です。
    4mほどの背丈があります。
    満足の表情です(*^_^*)



    1月26日(日)の鵜殿ヨシ原は、朝までの雨で、曇天でした。
    寒さは、ややマシですが、やっぱり寒いです。




    しかし、天気と裏腹に、陽気なボランティア。。。。。
    ご存じ、松岡表具店の松岡さんは、ヨシの束のベットに横たわり、
    どや顔の記念撮影です\(^o^)/



    私も、一緒に参加してくれた友人も、とっても陽気\(^o^)/
    とんでもなく着込んでいますので、寒さもへっちゃら!
    そして、何か童心に戻れるというのかな?
    自然の中で、人は、無邪気になれるのでしょうか?!
    もう、かっこなんか気にせず、人の目も気にせず、
    まあ、何でもやったんで〜みたいな。。。。。私だけ?

    そんな、ちょっといつもと違う非日常を味わえる体験、
    ご一緒にいかがでしょうか?
    あと、2月8日(土)だけとなりました。
    もしご参加頂けるようでしたら、下記の大阪ボランティア協会の
    HPにアクセス頂き、お申込みして頂ければ幸いです。

    http://savejapan-pj.net/sj2013/osaka01/event/post_4.html

    よろしくお願いします(*^_^*)









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