2017.07.07 Friday 23:04

七夕伝説<彦星の山・織姫の里>日本酒出来ました!

今日は、年に1度の七夕ですね。

枚方市・交野市周辺地域は、古くは交野ケ原と呼ばれ、

星や七夕にまつわる神社が鎮座するほか、

天野川には、七夕にちなんで名づけられた橋が架かっています。

 

そんな物語のある枚方市・交野市が、天の川(天野川)を

共通の地資源とした「ふるさと名物」の第1弾として、

<彦星の山・織姫の里>日本酒セットが生まれました!

 

 

その日本酒を作られたのは、交野市にある山野酒造株式会社

江戸時代末期からの酒蔵で、生駒山系の豊富な伏流水と

関西の上質のお米から製造されており、

平成28酒造年度 全国新酒鑑評会で

栄えある『金賞』を受賞されています。

 

そんな由緒ある酒蔵さんの日本酒ラベル企画を、

昨年の天の川ツーリズムの記念品段階から、

枚方市、交野市、北大阪商工会議所とともに

ご一緒させて頂きましたのは、大変光栄です。

 

日本酒も、紙漉きも水が命です。

水質浄化に役立つヨシから生まれたヨシ紙。

「笹の葉さらさら」でおなじみの

笹の透かし入りのヨシ紙を使用し、

短冊の5色の短冊をイメージしデザイン致しました。

 

ロゴの文字は、書道家 脇田龍峯氏にお願いしました。

脇田先生は、天王寺区にある真田丸の顕彰碑

文字を書かれた書道家さんです。

 

 

本当に沢山の想いが集まり、あーでもないこーでもないと

試行錯誤をこ繰り返し、この日本酒が出来上がりました。

京阪百貨店ひらかた店で売り出された翌日に、

並んでいる<彦星の山>を見て、大変感激致しました。

 

 

 

その記事が、発売された6月22日の産経新聞をはじめ、

色んなメディアでご紹介頂きました。

 

ひらかたつーしん

http://www.hira2.jp/topic/hikoboshinoyama-20170615.html

 

枚方経済新聞

https://hirakata.keizai.biz/headline/371/

 

まいぷれ→https://hirakata.mypl.net/mp/good_hirakata/?sid=58471

 

 

 

枚方市のお酒<彦星の山>は、原酒ですので、

夏の暑い日には、よく冷やしてお飲み頂くと美味しいですよ!

<天の川なかなか>さんで、美味しい食事とともに頂きました。

 

 

日本酒を販売されているのは、現在は京阪百貨店、

枚方市天安門の前の武田酒店等です。

また、アトリエMay2軒隣の<和風創作料理 ばんちゃん>でも

前もってご予約頂ければ、出して頂けるようですので、

是非お声をかけてみて下さい!

 

是非、この夏のお中元にいかがでしょうか?

どうぞよろしくお願いします!(^^)!

 


2017.04.30 Sunday 22:08

<淀川産べっこうしじみ飴>好評発売中!!!

4月ももう終わり、今年も1/3が過ぎようとしています。

毎回言っていますが、あっという間ですね。

そして、世間はゴールデンウイークに突入し、

青葉若葉が美しい季節となりました。

 

ご報告が遅くなりましたが、

昨年から色々と打ち合わせや施策を繰り返し、

やっと今春から<淀川産べっこうしじみ飴>が販売され、

その記事が、3月23日に朝日新聞に掲載されました。

 

 

大阪市漁協協同組合さんと浪速魚菜の会の笹井氏

堺市のあるへい堂さんの共同開発で生まれた

<淀川産べっこうしじみ飴>です。

パッケージは、アトリエMayがデザインさせて頂きました。

淀川・鵜殿ヨシ原のヨシから生まれたヨシ紙を使用し、

紐は大阪市漁協組合が使用する網の紐を使用しています。

 

 

さて、べっこうしじみって、何?

淀川で獲れるの?

等々の疑問は、こちらから。。。

 

大阪市漁協協同組合さんのHPから引用させて頂きました。

べっこうしじみとは、砂地で獲れる貴重なシジミ

 

通常、漁獲されシジミとして店頭に並んでいるものは

「ヤマトシジミ」という種類です。

当組合が大阪湾で漁獲するシジミもヤマトシジミですが、

シジミの殻は生息する底質によって色が変わり、

泥が多いと黒っぽくなりますが、砂が多いと茶色となります。

その為大阪では、まるでべっ甲のように輝いて見えることから

「べっ甲シジミ」の愛称で親しまれて来ました。

当組合で漁獲された「べっこうしじみ」は選別機にかけられ、

スーパーなどに出荷され、大粒のものは料亭へも仕入れられています。

 

もっと詳しくはこちらから⇒

http://www.osakashigyokyo.or.jp/marineproducts/

 

 

そして、しじみ飴とヨシの茎で染めた綿の生地で製作した

オリジナル飴ちゃん袋とセットしたこちらの商品は、

この度、枚方市のふるさと納税の返礼品として採用されました。

 

<さとふるサイト>

https://www.satofull.jp/products/detail.php?product_id=1014502

 

 

こちらは、高槻市ふるさと納税の返礼品として採用された

バージョンです。こちらも飴ちゃん袋付きセットです。

 

<ふるさとチョイス>

https://www.furusato-tax.jp/japan/prefecture/27207

 

オルニチンのエキスも入っておりますので、

飲み過ぎた後には、この一粒が効くかもしれませんよ?!

 

いずれも地元の地域資源から生まれたふるさと名物として、

どんどん売れたら嬉しいです!!!

 

この商品を販売して頂けるお店さんも募集中です!

 

弊社のHPでのネット販売も開始致しましたので、

是非この機会にお試し下さいませ。

https://www.art-may.jp/ネットショップ/オリジナル商品/

どうぞよろしくお願い申し上げます<m(__)m>

 

 

 

 


2017.01.30 Monday 17:04

ヨシ刈りと広報ひらかたで、今年の抱負を。

多年草の水辺の植物ヨシは、毎年、毎年、

春には新芽を出し、あっという間に成長し、

秋には穂を出し、冬には立ち枯れて、

刈り取られ、ヨシ焼きをし、また春に新芽を出す、、、

という1年のサイクルを繰り返します。

 

そして今年も、1月29日(日)、鵜殿ヨシ原にて

無事に立ち枯れたヨシの姿を拝むことが出来ました。

 

このヨシ刈り体験会を運営頂いていますのは、

鵜殿ヨシ原研究所です。

 


 

今回は、各々必要なヨシを刈り取り、表面をきれいにし、

大きさを揃えて束ねるという作業でした。

空にはミミズクが舞い、ゆるやかな時間が流れていました。

少し曇り空でしたが、作業が終了する頃に雨がぽつぽつ。。。

 

 

私は、この冬のヨシ原の風景が一番好きです。

「あーやれやれ、今年も役目が終わったな。

あとは好きにしてヨシ!」と言ってホッとしてる感じ。

 

そんなヨシ達の声を聞きながら、ヨシ刈り作業をして、

今年1年の抱負を立てるのが恒例です。

 

昔は、ヨシといえば、ヨシズ等の日よけ材に使用されていましたが、

近年では、安い輸入ものに押され、職人さんも激変しています。

それで、何かに利用できないかと、ヨシ紙が生まれました。

ヨシ紙を漉いているのは、山田兄弟製紙株式会社です。

 

 

私のお役目は、そのヨシ紙を世の中に知って頂き、

買って頂き、使って頂くことです。

そして生まれたヨシの照明やインテリアアクセサリー、

ヨシステーショナリーや雑貨等。

ヨシ紙以外にもヨシ染、ヨシのお箸、ヨシ石鹸等々。。。

ヨシをデザインしています。

だから、ヨシデザイナーという肩書になりました。

 

 

そんな、細々した私の活動が、この度地元の広報誌である

「広報ひらかた」の<市民登場>でご紹介して頂きました。

詳細は↓↓↓

https://www.city.hirakata.osaka.jp/site/about-kouhou/kouhou-h2902.html

 

奇しくも、特集記事では、同じ中学出身の(私が少し年上ですが(笑))

川崎麻世さんが伏見市長と対談されていました。

 

今年は、市制70周年の枚方市で、色んなことを企画されています。

その中で、弊社の取り組んで参りましたことも

ご一緒させて頂く話も少しづつ進んでおります。

 

本当に地味なヨシですので、草の根運動的な商売ではありますが、

10年の時間をかけて、やっと地元で周知して頂くこととなりました。

そのために、お客様、関係者、業者さん、同級生や知人、

家族や親戚も含め、本当に沢山の方々を巻き込み、

時にはご迷惑をおかけし、ご指導、ご協力頂き、

何とかこんな形でお披露目して頂くことが出来ました。

まだまだ道なき道は続いておりますが、

恥ずかしながら、地元枚方市で一つの活動の証ができましたこと、

この場をお借りして心より感謝申し上げます。

 

また記事を書いて頂いた枚方市広報担当者の方も、

年末のお忙しい中、ものすごく丁寧な取材をして頂きました。

良い記事に仕上げて頂き、枚方市民で良かったです。

 

そして、続けて行くことで、少しづつ恩返しをしたいと思っております。

今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 


2016.08.02 Tuesday 22:34

産経新聞<まちかど人間録>に掲載されました。

いよいよ8月に入りました。

心なしか、日が暮れるのが早くなったような気がしますが、

日差しがきつく、厳しい暑さが続いております。

 

ところで、今朝の産経新聞の<まちかど人間録>に

ご掲載頂きました。

 

 

奇しくも、先月で創業10年目、会社設立3年目の

節目にあたるこの時期は、踏ん張り時でもありますが、

こんなに取材して頂く機会が重なるのが不思議です。

 

取り敢えず、想いだけが先行していた今までの10年。

いえ、私の57年の人生と表現した方がいいかもしれません。

「何故こんな事業を立ち上げたのか?」の問いに答えることが、

自分の57年の人生を振り返る作業が必要になるとは、

思ってもみませんでしたが、過去は消せないし、

その続きが、これから先に繋がって行くのだと、

改めて思った次第です。

それは、想いだけでなく、一つ一つ良い結果を導き出すことが

次世代に繋げて行けるということになり、

これまで支えて応援しご協力頂いた方々や地域に、

恩返しをさせて頂けることなのだと自覚致しました。

 

言うは易し行うは難し。。。

そうは簡単には行きませんが、これからもコツコツ頑張ります。

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。感謝。

 

                  2016年盛夏  

 

 

 

 

 

 


2016.07.21 Thursday 17:29

中小企業庁 小規模企業白書に掲載されました。

暑中お見舞い申し上げます。

暑い毎日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

 

ところで、この暑い中で、2007年7月に交野市で創業し、

お陰様で、今年で創業10年目、会社設立3年目の

節目の年を地元枚方市で無事に迎えることが出来ました。

 

色んなことがありましたが、あっという間に過ぎてしまったような。

創業当時の志は変わってはいませんが、事業に対する取り組みや

意識が違って来たかなと思うようになりました。

 

そんな中で、この度2016年度版 中小企業庁 小規模企業白書に

掲載して頂きましたことは大変光栄なことで、良い記念になりました。

 

 

全国381万者の中小企業、中でもその85%、325万者を占める

小規模事業者の中から、事例集として取り上げて頂きました。

 

 

詳しい記事は、HPからご覧頂けます。

http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/H28/PDF/shokibo/05sHakusyo_part3_chap4_web.pdf

第4章 地域ぐるみで総力を挙げた支援体制の整備

事例3-4-4  掲載ページ344P

 

枚方市で生まれて、やっとこの土地に根差した取り組みが

出来るようになって参りました。

大阪府経営革新計画承認や二つの補助金を使わせて頂く為に、

商工会議所やコーディネーターや専門家、お商売の先輩方々、

本当に色んな方々にご指導頂き、ようやく事業のカタチが

見えて参りました。

でも一番の支えはお客様で、お客様に喜んで頂いたことが忘れられず、

ここまでやって来れたのだと思います。

 

この記事には、私が何故こんなことをやり始めたのか?

その始めが、40年近く前、美大に入りたかったが入れず、

クリエイティブな仕事がしたい想いが高じてこうなったという物語。

改めて自分の頑固さを思い知らされました。

 

これからの10年をイメージすると、この事業を成熟させ、

次世代へと繋いで行くことです。

そのためにも、収益も出して行かなければならず、

課題は山積みですが、この白書の表紙にもあるように

<継続と挑戦!>を繰り返して行きたいと思います。

 

また、枚方市ものづくり企業支援サイト

「情熱ものづくりインタビュー」にもご掲載頂きました。


http://www.waza-kirara.jp/ceointerview/04/

 

これまで応援し、支えて頂きましたすべての皆様に、

この場をお借りして、心より感謝申し上げます。

これを励みとしてこれからも頑張りたいと思いますので、

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 


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