2020.01.29 Wednesday

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    2019.09.23 Monday 22:48

    あまから手帖10月号にて掲載&関連イベントのご案内です。

    すっかり暑さは和らいで参りましたが、

    涼しくなったら、食欲の秋到来という1年のサイクル。

    四季のある日本は、その季節折々の食材で、

    目にも舌にも美味しい食と酒を楽しむことが出来て幸せですね。

     

    さて、そんな美味しさ満載の食の月刊誌「あまから手帖」10月号は、

    何と5年ぶりの「京阪沿線特集」です!

     

     

    京阪沿線に駅は多くあれど、「枚方」ページは盛り沢山に

    扱って頂いており、光栄にもその中に、「アトリエMay」の

    リニューアルしたお店もご掲載頂きました!!!

     

     

    記事には、弊社がデザインワークで関わらせて頂きました

    交野メイドの食品と関係者の皆様と記事にして頂けてたことが、

    大変嬉しく思っております。

     

    「交野はらだや」さんの生ぎょうざ

    「田中ぶどう園」さんの神宮寺ぶどうのビネガー&シロップ

    「アローズファーム」さんのトマトソース

     

    また、編集長の中本由美子さんの「今月のまくら」にて、

    『京阪沿線の街を訪ねて「美味しい淀川」を知った』のタイトルが

    とても心に響いて感動しました。

     

    その中でも「天野川セイタカヨシプロジェクト」にも触れて頂き、

    人知れず水辺に自生する植物だけれど、地元のおみやげとなって、

    こうやってご紹介頂くことで、

    少しづつ取り組みが広がって行けば、地域のやりがいに繋がります。

     

    この画像は、あまから手帖さんからお借りしました。

     

    9月28日(土)には、枚方T-SITE1階にて

    掲載商品の販売をさせて頂きますので、

    是非、お立ち寄り頂ければ幸いです。

     

    また4階では、門上武司さんと中本編集長の

    10月号発売記念トークショーも開催されますので、

    こちらにも、とても楽しみにしています!

    詳細は→https://store.tsite.jp/hirakata/event/t-site/9483-1416240908.html

     

    この秋は、楽しみ満載の「あまから手帖10月号」をもって、

    京阪沿線のあちこちを美味しいもんめぐりしませんか?

    枚方市のアトリエMayにも是非是非お越しくださいませ。

    どうぞよろしくお願い申し上げます。

     

     


    2019.08.02 Friday 00:39

    「ぐるっと関西おひるまえ」で紹介されました。

    暑過ぎる毎日が大続いておりますが、皆様お変わりありませんか?

    大工さんも汗だくで頑張って下さっており、

    いよいよ改装工事も半ばになって来ました。

     

    さて、先日NHKの「ぐるっと関西おひるまえ」という番組で、

    原田伸郎さんが枚方市を散策されてる中で、弊社を取材して頂きまして、

    それが本日8/1(木)に放送されました。

     

     

    定番の鵜殿ヨシ原のヨシがリードになっている篳篥のお話から。

     

    そのヨシから生まれた商品の数々を

    「あらたに開発された枚方のおみやげ」としてご紹介頂きました。

     

    また「枚方くらわんか酒」を、原田伸郎さんに試飲して頂き、

    「美味しい」とのコメントを頂きました。

     

    「枚方くらわんか酒」一升瓶のヨシ紙ラベルに

    原田伸郎さんのサインを頂戴致しました!

     

    インタビューを受けている中で、「ようしゃべりますねえ。」と。

    大阪のおばちゃんのボケもいれてしまい、

    「また調子に乗ってしもた。。。」と後悔することしきり(/ω\)

     

    原田伸郎さんと共に記念撮影。

     

    これが最後の事務所としての記念すべき画像となりました。

    店舗としての新規オープンは、8月26日(月)を予定しております。

     

    我ながら冷静に考えると、恥ずかしいのですが、

    こうやって今までの活動を沢山の方々に知って頂ける機会は、

    望んでも与えて頂けることではないので

    大変有難いことと感謝申し上げます。

    また番組を観て頂き、ご連絡頂いた方々にお礼申し上げます。

    これからも、こつこつ頑張りますので、

    新店舗としての「アトリエMay」もよろしくお願い申し上げます。

     

     


    2017.07.07 Friday 23:04

    七夕伝説<彦星の山・織姫の里>日本酒出来ました!

    今日は、年に1度の七夕ですね。

    枚方市・交野市周辺地域は、古くは交野ケ原と呼ばれ、

    星や七夕にまつわる神社が鎮座するほか、

    天野川には、七夕にちなんで名づけられた橋が架かっています。

     

    そんな物語のある枚方市・交野市が、天の川(天野川)を

    共通の地資源とした「ふるさと名物」の第1弾として、

    <彦星の山・織姫の里>日本酒セットが生まれました!

     

     

    その日本酒を作られたのは、交野市にある山野酒造株式会社

    江戸時代末期からの酒蔵で、生駒山系の豊富な伏流水と

    関西の上質のお米から製造されており、

    平成28酒造年度 全国新酒鑑評会で

    栄えある『金賞』を受賞されています。

     

    そんな由緒ある酒蔵さんの日本酒ラベル企画を、

    昨年の天の川ツーリズムの記念品段階から、

    枚方市、交野市、北大阪商工会議所とともに

    ご一緒させて頂きましたのは、大変光栄です。

     

    日本酒も、紙漉きも水が命です。

    水質浄化に役立つヨシから生まれたヨシ紙。

    「笹の葉さらさら」でおなじみの

    笹の透かし入りのヨシ紙を使用し、

    短冊の5色の短冊をイメージしデザイン致しました。

     

    ロゴの文字は、書道家 脇田龍峯氏にお願いしました。

    脇田先生は、天王寺区にある真田丸の顕彰碑

    文字を書かれた書道家さんです。

     

     

    本当に沢山の想いが集まり、あーでもないこーでもないと

    試行錯誤をこ繰り返し、この日本酒が出来上がりました。

    京阪百貨店ひらかた店で売り出された翌日に、

    並んでいる<彦星の山>を見て、大変感激致しました。

     

     

     

    その記事が、発売された6月22日の産経新聞をはじめ、

    色んなメディアでご紹介頂きました。

     

    ひらかたつーしん

    http://www.hira2.jp/topic/hikoboshinoyama-20170615.html

     

    枚方経済新聞

    https://hirakata.keizai.biz/headline/371/

     

    まいぷれ→https://hirakata.mypl.net/mp/good_hirakata/?sid=58471

     

     

     

    枚方市のお酒<彦星の山>は、原酒ですので、

    夏の暑い日には、よく冷やしてお飲み頂くと美味しいですよ!

    <天の川なかなか>さんで、美味しい食事とともに頂きました。

     

     

    日本酒を販売されているのは、現在は京阪百貨店、

    枚方市天安門の前の武田酒店等です。

    また、アトリエMay2軒隣の<和風創作料理 ばんちゃん>でも

    前もってご予約頂ければ、出して頂けるようですので、

    是非お声をかけてみて下さい!

     

    是非、この夏のお中元にいかがでしょうか?

    どうぞよろしくお願いします!(^^)!

     


    2017.04.30 Sunday 22:08

    <淀川産べっこうしじみ飴>好評発売中!!!

    4月ももう終わり、今年も1/3が過ぎようとしています。

    毎回言っていますが、あっという間ですね。

    そして、世間はゴールデンウイークに突入し、

    青葉若葉が美しい季節となりました。

     

    ご報告が遅くなりましたが、

    昨年から色々と打ち合わせや施策を繰り返し、

    やっと今春から<淀川産べっこうしじみ飴>が販売され、

    その記事が、3月23日に朝日新聞に掲載されました。

     

     

    大阪市漁協協同組合さんと浪速魚菜の会の笹井氏

    堺市のあるへい堂さんの共同開発で生まれた

    <淀川産べっこうしじみ飴>です。

    パッケージは、アトリエMayがデザインさせて頂きました。

    淀川・鵜殿ヨシ原のヨシから生まれたヨシ紙を使用し、

    紐は大阪市漁協組合が使用する網の紐を使用しています。

     

     

    さて、べっこうしじみって、何?

    淀川で獲れるの?

    等々の疑問は、こちらから。。。

     

    大阪市漁協協同組合さんのHPから引用させて頂きました。

    べっこうしじみとは、砂地で獲れる貴重なシジミ

     

    通常、漁獲されシジミとして店頭に並んでいるものは

    「ヤマトシジミ」という種類です。

    当組合が大阪湾で漁獲するシジミもヤマトシジミですが、

    シジミの殻は生息する底質によって色が変わり、

    泥が多いと黒っぽくなりますが、砂が多いと茶色となります。

    その為大阪では、まるでべっ甲のように輝いて見えることから

    「べっ甲シジミ」の愛称で親しまれて来ました。

    当組合で漁獲された「べっこうしじみ」は選別機にかけられ、

    スーパーなどに出荷され、大粒のものは料亭へも仕入れられています。

     

    もっと詳しくはこちらから⇒

    http://www.osakashigyokyo.or.jp/marineproducts/

     

     

    そして、しじみ飴とヨシの茎で染めた綿の生地で製作した

    オリジナル飴ちゃん袋とセットしたこちらの商品は、

    この度、枚方市のふるさと納税の返礼品として採用されました。

     

    <さとふるサイト>

    https://www.satofull.jp/products/detail.php?product_id=1014502

     

     

    こちらは、高槻市ふるさと納税の返礼品として採用された

    バージョンです。こちらも飴ちゃん袋付きセットです。

     

    <ふるさとチョイス>

    https://www.furusato-tax.jp/japan/prefecture/27207

     

    オルニチンのエキスも入っておりますので、

    飲み過ぎた後には、この一粒が効くかもしれませんよ?!

     

    いずれも地元の地域資源から生まれたふるさと名物として、

    どんどん売れたら嬉しいです!!!

     

    この商品を販売して頂けるお店さんも募集中です!

     

    弊社のHPでのネット販売も開始致しましたので、

    是非この機会にお試し下さいませ。

    https://www.art-may.jp/ネットショップ/オリジナル商品/

    どうぞよろしくお願い申し上げます<m(__)m>

     

     

     

     


    2017.01.30 Monday 17:04

    ヨシ刈りと広報ひらかたで、今年の抱負を。

    多年草の水辺の植物ヨシは、毎年、毎年、

    春には新芽を出し、あっという間に成長し、

    秋には穂を出し、冬には立ち枯れて、

    刈り取られ、ヨシ焼きをし、また春に新芽を出す、、、

    という1年のサイクルを繰り返します。

     

    そして今年も、1月29日(日)、鵜殿ヨシ原にて

    無事に立ち枯れたヨシの姿を拝むことが出来ました。

     

    このヨシ刈り体験会を運営頂いていますのは、

    鵜殿ヨシ原研究所です。

     


     

    今回は、各々必要なヨシを刈り取り、表面をきれいにし、

    大きさを揃えて束ねるという作業でした。

    空にはミミズクが舞い、ゆるやかな時間が流れていました。

    少し曇り空でしたが、作業が終了する頃に雨がぽつぽつ。。。

     

     

    私は、この冬のヨシ原の風景が一番好きです。

    「あーやれやれ、今年も役目が終わったな。

    あとは好きにしてヨシ!」と言ってホッとしてる感じ。

     

    そんなヨシ達の声を聞きながら、ヨシ刈り作業をして、

    今年1年の抱負を立てるのが恒例です。

     

    昔は、ヨシといえば、ヨシズ等の日よけ材に使用されていましたが、

    近年では、安い輸入ものに押され、職人さんも激変しています。

    それで、何かに利用できないかと、ヨシ紙が生まれました。

    ヨシ紙を漉いているのは、山田兄弟製紙株式会社です。

     

     

    私のお役目は、そのヨシ紙を世の中に知って頂き、

    買って頂き、使って頂くことです。

    そして生まれたヨシの照明やインテリアアクセサリー、

    ヨシステーショナリーや雑貨等。

    ヨシ紙以外にもヨシ染、ヨシのお箸、ヨシ石鹸等々。。。

    ヨシをデザインしています。

    だから、ヨシデザイナーという肩書になりました。

     

     

    そんな、細々した私の活動が、この度地元の広報誌である

    「広報ひらかた」の<市民登場>でご紹介して頂きました。

    詳細は↓↓↓

    https://www.city.hirakata.osaka.jp/site/about-kouhou/kouhou-h2902.html

     

    奇しくも、特集記事では、同じ中学出身の(私が少し年上ですが(笑))

    川崎麻世さんが伏見市長と対談されていました。

     

    今年は、市制70周年の枚方市で、色んなことを企画されています。

    その中で、弊社の取り組んで参りましたことも

    ご一緒させて頂く話も少しづつ進んでおります。

     

    本当に地味なヨシですので、草の根運動的な商売ではありますが、

    10年の時間をかけて、やっと地元で周知して頂くこととなりました。

    そのために、お客様、関係者、業者さん、同級生や知人、

    家族や親戚も含め、本当に沢山の方々を巻き込み、

    時にはご迷惑をおかけし、ご指導、ご協力頂き、

    何とかこんな形でお披露目して頂くことが出来ました。

    まだまだ道なき道は続いておりますが、

    恥ずかしながら、地元枚方市で一つの活動の証ができましたこと、

    この場をお借りして心より感謝申し上げます。

     

    また記事を書いて頂いた枚方市広報担当者の方も、

    年末のお忙しい中、ものすごく丁寧な取材をして頂きました。

    良い記事に仕上げて頂き、枚方市民で良かったです。

     

    そして、続けて行くことで、少しづつ恩返しをしたいと思っております。

    今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

     

     

     

     

     

     

     

     


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