2013.06.11 Tuesday 00:28

五六市に。

 毎月第2日曜日に、京阪枚方市駅から枚方公園駅にかけて、
昔の街道筋で、<五六市>が開催されています。

先日、6月9日(日)
いつも日曜日開けない<かしゅく>もオープンするというので、
ブラッとお散歩がてら歩いて来ました。




ところで、五六という市の名前の由来は、下記の通りです。
<五六市>のHPより抜粋しました。

江戸時代、東海道は京都から大阪まで延長されることになります。
良く耳にするのは東海道五十三次。
その終点は京都で、宿場町は53番目が大津。
京都から延長された東海道は、54次が伏見、55次が淀、56次が枚方、
57次が守口。大阪の終点は、京橋。
枚方は、東海道56番目の宿場町
淀川の港町として栄えてきた商人の町「枚方宿」。




まずは、枚方市駅イオン前で開催されていた<ジャズストリート>見物!



<くらわんかギャラリー>で、花菖蒲が販売されていましたよ!



ここの氷屋さん、昔からあって有名です!
昔からの変わらない佇まいで、なつかしいです。
かき氷は、大人気で、並んでいましたよ。真夏は、ほんとすごい人人!



京阪電車が、横で通っています。
手作りのお店が、街道沿いに、ずらっと並んでいます。
食べ物あり、雑貨あり、植物あり。。。。。



そして、枚方公園駅近くなると、出て来ますよ!



鍵屋資料館です。
京都と大阪を結ぶ淀川・三十石船のが船待ち宿として栄えたそうです。
趣のある街道筋の景観が保たれていますが、町屋をリノベーションした
新しいお店もあったり、ギャラリーがあったり、
何かしらの発見も、毎回楽しみです!



鍵屋さんのお庭の井戸です。
何でか、井戸が気になる私です。



そして、辿り着いた<ギャラリーかしゅく>にて、アイスコーヒーをオーダー!
本日は、オーナーの娘さんも助っ人に来ていました(*^^)v



和室では、ヨシ照明器具<新芽>もディスプレイされています。
他に、ヨシ紙ステーショナリーも常設販売しています。

不定休ですので、是非、一度お電話にてご確認の上、ご来店下さいませ!

詳しくは→ http://www.art-may.jp/アンテナショップ-かしゅく/










2019.10.03 Thursday 00:28

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