2017.08.20 Sunday 01:37

淀川ブランド推進協議会と淀川もんについて。

五山の送り火も終わり、

暑さも峠を越えて,

朝夕少しはやわらいだようですが、

皆さまお元気でしょうか?

 

さて、ご報告が遅くなりましたが、

今年6月7日に<一般社団法人淀川ブランド推進協議会>が設立され、

アトリエMayも淀川産のヨシ商品の開発をして参りましたご縁で、

大阪市漁業協同組合NPO法人浪速魚菜の会とともに、理事として

活動させて頂いております。

さて、淀川ブランド推進協議会とは?

詳しくはこちらから↓

http://www.osakashigyokyo.or.jp/yodogawa_brand.html


「淀川の恵みを味わい、知り、触れる」

その発足第一弾のイベントとして、

7月1日(土)に、枚方市にある市立枚方宿鍵屋資料館の大広間にて、

枚方市とのW主催で、開催させて頂きました。

 

枚方市の伏見市長のご挨拶も頂戴しました。

 

鍵屋資料館館長のお話し。

元々<鍵屋>は料亭だったそうで、京都・大阪の中間に位置する

枚方は宿場町として賑わい、その社交場でもありました。

 

朝日新聞さんや、関西テレビのランナー、広報ひらかたさん等、

多数のメディアに取材して頂き、

社交場として復活した1日であったと思います。

 

このイベントの主役?<淀川天然鰻の鰻重弁当>

そもそも、淀川に天然鰻がいるの?いても食べれるの?

というところから。。。。

淀川の天然鰻弁当は、土用の丑も近かったので大好評!

鵜殿ヨシ原のヨシの葉寿司も試食頂きました。

 

乾杯の音頭は、山野酒造の山野社長がとられました。

お酒は枚方市のふるさと名物第一弾の<彦星の山>です。

山野酒造さんとアトリエMayのコラボのお酒<彦星の山>

<織姫の里>日本酒セットも販売されました。

詳細はこちら→http://art-may.jugem.jp/?eid=307

 

 

他にも、淀川産として。

ヨシ紙の照明、ヨシ紙扇子、ヨシのお箸、ヨシ紙ステーショナリー等、

ヨシ石鹸、ヨシ染製品等、展示販売されました。

こちらは、アトリエMayHPネットショップからもご購入頂けます。

 

また、高槻市と枚方市のふるさと納税返礼品としても、

お取り扱い頂いている商品もございます。

 

<さとふるサイト>枚方市

http://www.satofull.jp/city-hirakata-osaka/

https://www.satofull.jp/products/detail.php?product_id=1014502

 

<ふるさとチョイス>高槻市

https://www.furusato-tax.jp/japan/prefecture/27207

 

日本経済新聞にも<淀川ブランド>の記事を掲載頂きました。

 

淀川産べっこうしじみ飴も、好評発売中です!

パッケージデザインをアトリエMayが担当させて頂きました。

ヨシ紙が使用されています。

詳細は→http://art-may.jugem.jp/?eid=303

 

そして、この度、またまた新商品が販売されました!

 

大阪湾で採れた脂ののったカタクチイワシを、米油で漬け込んでいます。

適度な海水の塩味が、何とも美味しいです!

 

この大阪オイルサーディンのパッケージも担当させて頂きました。

 

大阪オイルサーディンの関係者です。

左から、NPO法人浪速魚菜の会の代表の笹井さん。

欧米食堂TANAKAのオーナーシェフの田中さん。

アトリエMayの塩田。

大阪市漁業協同組合の畑中課長。

 

こちらの商べっこうしじみ飴や、大阪オイルサーディンも

アトリエMayHPネットショップからもご購入頂けます。

 

また、中秋の名月の10月4日(水)に、淀川河川敷開催されます

<千人の月見の宴>のクラウドファンティングmakuakeの

お礼の品としての商品にもなっておりますので、

是非とも、こちらからも、ゲットして頂き、

今年の中秋の名月は、淀川の河川敷で、

薪能と、宇崎竜童さんのブルースでお楽しみ頂けたらと思います。

千人の月見の宴については、こちらからどうぞ!

川はともだちHP

 

(この画像はイメージです)

最上級の桟敷席、淀川産鰻の豪華弁当と、

山野酒造さんによる<千人の宴>オリジナル日本酒で、

日本の中秋の名月と淀川を楽しんでみてもヨシですね。

 

演奏:深親亮介氏

いつもアトリエMayのイベントで演奏して頂いております。

 

淀川が生んだ誇るべき文化として、

雅楽の管楽器である篳篥の吹き口は、

鵜殿ヨシ原のヨシが最適とされております。

淀川が、日本の財産を支えているといっても過言ではありません。

鵜殿ヨシ原研究所参考

 

 

一般社団法人淀川ブランド推進協議会ロゴ

川を手話でした時の手の動きを表現し、

太陽(丸)で恵みを表現しデザインしました。

アトリエMayがデザインさせて頂きました。

 

淀川ブランド推進協議会は、発足して2ケ月余りですので、

まだまだ課題は山積みで、試行錯誤しておりますが、

今後の取り組みとして、淀川ブランド認証制度、

イベント、勉強会、交流会等を企画中です。

また淀川にまつわる衣・食・住・文化において、

多種多様なアイテムや、賛助会員を募集しています。

詳細は随時ご案内させて頂きたいと思います。

何卒よろしくお願い申し上げます。


尚、この淀川ブランドについては、

8月21日(月)の夕方に、朝日放送のキャストという

ニュース番組で放送されましたが、

またしても、淀川天然鰻にスポットが当たっておりました!

鰻に食われっぱなしのヨシでした(笑)

引き続き、懲りずに頑張りますので、よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 


2017.11.09 Thursday 01:37

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