2018.04.27 Friday 02:00

「枚方くらわんか酒のお披露目会」と「淀川浪漫紀行枚方プレミアム」

4月22日(日)は、青い空と大いなる淀川を味方につけて、

「枚方くらわんか酒」がデビューを果たした記念すべき日となりました。

 

「枚方くらわんか酒」はクラウドファンディングによって

沢山のご支援から生まれた枚方産ヒノヒカリ100%使用したお酒です。

詳しくは→ https://faavo.jp/osaka/project/2487

 

ご支援頂いた方413本と淀川浪漫紀行に優先にお届けして、

その後のお酒を、一般販売させて頂くことになりました。

クラウドファンディングにご支援頂きました皆様には、

今年限りのPREMIUMラベルに、

申し込み頂きました順番にシリアルナンバーをお付けし、

淀川浪漫紀行には、専用のシールをお付けして、

既にお届けしております。

 

 

さて、9時30分に八軒屋浜から出航した観光船ひまわり。

今回の「淀川浪漫紀行 枚方プレミアム」も

前回に引き続き、アトリエMayで企画運営をさせて頂きました。

 

お陰様で、お天気にも恵まれて最高のクルージングとなりました。

 

 

往路の「淀川ランチボックス」は、天神橋筋にあります

「和伊バル たなかキカク」さんに作って頂きました。

淀川天然鰻や、大阪オイルサーディン等を使って頂き、

お米も特別に枚方くらわんか酒と同じ、枚方産ヒノヒカリを

使用して頂きました。

 

 

復路は、枚方市にあります「天の川なかなか」さんの

「淀川旬菜弁当」を作って頂きました。

こちらには淀川天然鰻と八幡巻を入れて頂きました。

 

どちらも個性があって、食の競演が出来たと思っております。

 

 

船内の音楽は、淀川の音色とも言える篳篥演奏の深親亮介さんと

大正琴の演奏の川端美保子さんとで協演して頂きました。

五六市でお馴染みの枚方市三矢町にある「ギャラリー可祝」

オーナーさんでもあり、深親さんは、そこで篳篥教室もされています。

安心のコラボレーションでした。

 

 

予定通り12時30分に到着しました枚方船着場では、

すでに沢山の方々にお集り頂いておりました。

不慣れながら、塩田が司会を務めさせて頂きました。

 

 

深親亮介さんには、こちらでも篳篥演奏をして頂きました。

淀川をバックに、その音色は美しくたなびいておりました。

曲は「越天楽」黒田節の原曲ともいわれ、本日の鏡開きに

相応しい演出となり、自分で感激した次第です。

 

 

鏡開きにご参加頂きました皆様は、下記の通りです。

枚方市長 伏見 隆様

枚方市議会議長 福留 利光様

北大阪商工会議所 副会頭 亀岡 育男様

京阪ホールディングス株式会社 経営統括室部長 江藤 知様

山野酒造株式会社 代表取締役社長 山野 久幸様

 

乾杯の音頭は、淀川ブランド推進協議会理事 笹井良隆氏です。

 

 

枚方市の伏見市長を囲んで、記念撮影が始まりました。

枚方市さんにも大変応援頂いたからこそ実現出来ました。

淀川は、枚方市の宝物だと思います。

 

現代の三十石船ともいえる観光船ひまわりをバックに記念撮影会

皆さんの笑顔を拝見し、本当にほっとしました。

 

毎日新聞さん等の取材もありました。

記事はこちらです→ http://mainichi.jp/articles/20180423/ddl/k27/040/263000c

 

 

何と!お手製の「くらわんか舟」も現れたという!

イベントに一役買って頂きました河川レンジャーでもある

枚方市在住の山口さん。ありがとうございました。

まさしく三十石に寄り添って、「酒くらわんか〜」と言って、

お商売をしていたのが、こんな感じだったのでしょうか。

 

 

淀川のPRブース

淀川河川事務所さんにも大変お世話になりご協力頂きました。

 

 

枚方くらわんか酒ブーステント&枚方くらわんか酒ののぼりです。

こののぼりが、あちこちで立つようになりますように。。。

 

 

鏡開きのあとの「枚方くらわんか酒」の樽

アトリエMayでデザインさせて頂きました。

この思い出深き樽を大切にしまっております。

 

 

枚方くらわんか酒のチラシ制作致しました。

裏面に、取り扱い店さんの一覧がございます。

ご入用でしたら、アトリエMayでご用意致しております。
お陰様で、既に山野酒造さんに注文が殺到し、

取扱店さんに次々とオーダー頂きまして、ほぼ完売状態だそうです。

枚方市内の百貨店さん、酒屋さん、飲食店産などで

是非とも早めにお求め頂ければ幸いです。

 

これから先も未来永劫「枚方くらわんか酒」が

地元の名物として続いていくことを祈念しております。

今後とも皆様のお力添えを何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

 


2018.09.04 Tuesday 02:00

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