2019.01.17 Thursday 01:24

枚方T-SITE4階『「かたる」おみやげ アトリエメイ』オープンしました!

準備期間がタイトであったために、

皆様に大変ご心配をおかけしましたが、

お陰様で本当に沢山の方々のご協力を得て、

枚方T-SITE4階イベントスペースにおいて、

無事に平成31年年1月11日(金)10時オープンしました!

 

 

このオープン以来、沢山の方々にご来店頂きまして、

お花や沢山のお祝いのお言葉を頂戴して、

誠にありがとうございました。

お一人お一人にお礼を申し上げられず、失礼しております。

この場をお借りしてお礼申し上げます。

 

 

枚方市の伏見市長にもご来店頂きました。

今年も「枚方くらわんか酒」が醸造されたことを

喜んで頂きました。

昨年の「枚方くらわんか酒」のクラウドファンディングでは、

伏見市長からの応援メッセージも頂戴しました。

 

 

そして、超サプライズ人生初の芸妓さん登場のお祝いを

頂戴しまして、お店に大輪の花が咲き本当に感謝感激です!

 

 

芸妓さんの花名刺。お財布に入れておくと、福が舞い込むとか?

楽しみにしておきます(^^♪

 

 

お祝いを頂戴しました有限会社田中企画の田中社長様との記念撮影。

ほんとに緊張しましたが、この上もなく美しい本物の芸妓さんに

終始うっとり。これはまさしく日本の芸術ですね。

大変貴重な体験をさせて頂きありがとうございました。

 

 

しおんシリーズは、日本の国旗と舞妓さん(芸姑さん)を

モチーフにデザインしましたので、大変良い宣伝になりました。

ちなみに、1月15日まで、かんざしが稲穂だそうで、

文字通り「こうべを垂れる稲穂かな」ですね。

とても大切な日本文化が継承されている世界ですね。

勉強になりました。

 

 

「枚方くらわんか酒」の試飲もして頂きました!

この美しい芸妓さんにお酒をそそがれては、どんなお酒も美味しいはず!

艶やかなお酒に魅了される男性の至福の時間が理解出来ました。

 

 

さて、ここからは展示販売商品のご紹介をさせて頂きます。

まずは、淀川ブランドの産品天野川セイタカヨシを使用した

新しいおみやげ「ヨシ飴」

山野酒造さんの「彦星の山」「織姫の里」は、

枚方市と交野市のふるさと名物に認定されています。

こちらのラベルもヨシ紙で、弊社がデザインさせて頂きました。

枚方市の穂谷の里山の竹炭で焙煎された「里山カフェ」さんの

珈琲は、枚方市のふるさと納税の返礼品にも指定されています。

これからも、どんどんと商品開発される予定です!

枚方・交野・淀川の新名物に乞うご期待!

 

 

高槻市で有名な松岡表具店さんの屏風、掛け軸のお仕立ても賜っております。

和洋問わず、お部屋に合わせて色んなご提案をさせて頂きますので、

是非お尋ね下さいませ。

 

そして、枚方歴史街道にある塩熊商店さんの「くらわんか碗」

五六市のそば猪口。いずれも、波佐見焼で枚方のオリジナル商品です。

五六市で、塩熊商店さんを訪ずれると沢山の波佐見焼が揃っています。

 

 

 

交野市の名物も揃いました。

左から「交野 はらだや」さんは、アトリエMayがブランディングや

デザインで関わらせて頂いています。

生ぎょうざにこだわり、地域の食材を包んでいます。

生ぎょうざはお取り寄せになりますが、調味料は販売しております。

 

中央は、交野市神宮寺の田中ぶどう園さんのぶどうビネガー

ピオーネとディラウエアがあります。どちらも美味しいお酢ですよ!

 

右端のなごみトマトソースは、交野市の大矢農園さんのトマトから

作られたものです。こちらも絶品!

いずれも交野市の自然が育んだ美味しい産品です!

 

 

枚方市在住のガラス作家「伊藤泰三」さん。

枚方市のお隣の八幡市にその工房があります。

5年前にパリの展示会にご一緒させて頂きました。

陶器のようでもあり柔軟な作品で、使うもよし、飾るもよしで

全国の有名百貨店等でも大人気です。

 

 

木工作品その,「うたたね」さん
大阪市内に工房があり、枚方市では初出展とか。

そのアートな曲線は山極さんのお人柄そのもの。

百貨店やあちこちで展開されておりファンも多いです。

これから作品が増えて行きますので、乞うご期待!

 

 

東大阪市にある「かばん造りの匠」さん。

一押しのラグビーボール型ポーチも全て本革です。

今年は、ラグビーワールドカップが日本で開催されるのと、

枚方市にはラグビーが強い高校もあるので、是非おみやげに!

 

 

こちらのさをり織り鞄や雑貨類は、大阪市の「武市」さんの

ブルーミンというブランドです。

Bloomin'で使用している「さをり織り生地」は、

さをり工房 織流布(シルフ)(大阪・日本へレンケラー財団)様

の生徒さんが織った生地を購入して企画・製作されたものです。

 

 

そして、和泉市の「家具工房ラフト」さんのダイニングテーブルと

椅子とスツールが中央に配置しています。

その椅子に腰かけた皆様が、一様にその心地よさを体感されます。

 

 

その家具の廃材から生まれたアクセサリーは、色彩々で、

質感が木とはわからないのが面白く、超人気商品です。

一つとして同じものが無いので、嬉しいですよね!

 

 

もちろん、アトリエMay定番の「ヨシ紙」ヨシ製品・照明・雑貨

山田兄弟製紙の越前和紙製品や、

枚方穂谷の竹紙作家田上武子さんの「竹紙」等、

沢山ご用意致しております。

 

さてさて、長々とご紹介させて頂きまして、

最後までお目通し頂きましてありがとうございました。

また、今後、イベント企画も随時ご案内させて頂きます。

何卒よろしくお願い申し上げます。

 

最後に創業12年目にあたり、街のラウンドマークとなった

枚方T-SITEにて、このような機会を与えて頂けたことに

心より感謝申し上げます。

 

「かたる」おみやげ アトリメイ

株式会社アトリエMay 代表取締役 塩田 真由美

 

 

 

 

 


2019.01.21 Monday 01:24

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