2020.01.29 Wednesday 16:31

「枚方くらわんか酒」の新酒の販売が始まりました!

あちこちの酒蔵で、今年も新酒が醸し出されています。

淀川ブランド推進協議会が、山野酒造さんと枚方市とで、

クラウドファンディングでスタート致しました

「枚方くらわんか酒」は今年で3回目の醸造となりました。

 

昭和には5蔵あった枚方市の酒蔵は、既になくなっており、

枚方市の食米「ヒノヒカリ」を全量使用して、

交野市の山野酒造さんに、醸造して頂いております。

初回からは、倍以上の量となりましたが、

お陰様で、昨年も完売となりました。

 

今年は、昨年よりもやや一升瓶(1800ml)が多目の670本位。

4合瓶(720mi)は前年同様2000本程度になります。

また先発は、生酒のみの醸造で、

火入れにつきましては、2月20日以降発売予定です。

やはり生酒が人気がありまして、生酒中心で販売予定です。

 

表のラベルには、今年も桜の透かし入りのヨシ紙を使用しています。

中央の墨は「くらわんか舟」をイメージしたデザインで、

このプロジェクトの最初の第一歩という意味もあります。

 

昨年と違うのは、裏ラベルです。

今回は、生酒も火入れも「うすにごり」仕上げになっており、

生酒には「生」シールが貼られています。

 

早速、アトリエMayでも試飲させて頂きました。

もちろん、アテには淀川の天然鰻の八幡巻きや

淀川水系の稚鮎の燻製を。。。

 

新酒だけあって、何ともフレッシュな味わいです!

甘さだけでなく、さわやかな酸味も入って、

大変飲みやすく食欲をそそります。

ちなみに、昨年の生酒と飲み比べましたら、

微妙に違う味わいが!生酒は生きていますし、

その年のお米、お水、温度等の諸条件が違うので、

味わいの違いも楽しめて、毎年毎年ワクワク!(^^)!

 

昨年と同様に、枚方を中心のお酒屋さん、京阪神の百貨店等で

順次販売される予定です。

「枚方市の居酒屋さんでは必ず置いてある!」のが目標です!

是非、皆さんリクエストして頂ければ幸いです。

 

もちろん、アトリエMayでは、たっぷりご用意致しております。

本年も、よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 


2020.01.29 Wednesday 16:31

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