2013.04.13 Saturday 21:35

太閤園にて

 今日は、地震があって大変な始まりでした。
それにしても、携帯があんな音で連絡してくれるんですね。
初めてのことで、まず音にびっくりしました(・・?
色々と被害もあったようですが、皆さまは大丈夫だったでしょうか?

ところで、お昼前から<太閤園>にて、アトリエMayのアンテナショップ
<かしゅく>の<華音会>大正琴コンサート&雅楽演奏会がありました。

http://www.art-may.jp/アンテナショップ-かしゅく/華音会-大正琴/




まずは、<華音会>の生徒さんの演奏発表会から始まりました。
今年で、結成14年になるそうで、ベテランの方々も多いそうです。
華やかな衣装に身を包み、真剣に演奏されていました。
出番まで、ドキドキされるのでしょう。
終わられると、表情がゆるんで行くのがわかります。
でも、緊張する時間も大切なんだと思いました。
演奏会の後の達成感!良いですね!



待望の食事の後、今度は、講師の3先生による演奏がありました。
曲目は<春よ来い><情熱大陸のテーマ曲>
<春よ来い>は、どうも条件反射で涙がにじんでしまいます(T_T)
<情熱大陸のテーマ曲>は、反対に「やるで〜!」となるから、
音楽がもたらすメンタル的影響力って、すごいなあと思ってしまいました。

何か、楽器が弾けたらいいなあと思いつつ、何も始めたことがありません^_^;
聴くだけで、当面満足しています(*^_^*)



そして、雅楽演奏会
<太閤園>に相応しい演奏会でした(*^^)v
お馴染みのお寺さん3人衆。住職・副住職・修行中とか・・・

ところで、この狩衣を着て、太閤園の廊下を歩いていたら、
「本日は、よろしくお願いします。」とご丁寧に挨拶をされたようです。
確かに、ここは結婚式場ですから、神主さんと間違われたのですね^_^;
いえ、住職です・・と返しはなかったみたいですが。

私も28年前だったか?ここで結婚式をさせて頂いたので、
懐かしかったです。

あの頃の結婚式には、必ず「結婚は人生の墓場です。」や、
「結婚には、3つの袋が必要です。」
とかゆうスピーチありましたが、今は皆無だそうです。
また<関白宣言>なる歌など歌おうものなら、ブーイングになりますかね?
時代は、どんどんとめぐっていきます。
今度は、親の立場で結婚式を迎えるのかと思うと・・・
とかいうて、今のところ、まったくその気配なしの娘2人ですが(・・?



太閤園の名物の庭園です。
昔はなかったチャペルも建っていました。

でも、あの頃と変わらないこの景色が嬉しかったです。
ここで結婚式を挙げて以来、何とも色々なことがありました。
でもあっと言う間でした。これからもそうでしょうか?
何組もの結婚されたカップルが登場し、
目の保養やら、何やら、色々なことを感じた次第です。

皆さま、どうぞお幸せに・・・・・

結婚は、人生の。。。。。。。健闘を祈ります。。。。。。。。




2013.03.30 Saturday 22:29

和紙との出会い。

 3月ももう今日で終わりですね。
桜の花も一気に咲き始め、春本番となりましたが、
皆様はいかがお過ごしでしょうか?

春は別れと出会いが交錯する季節でもあり、
桜の花が咲きながらも、花冷えもあり、
三寒四温の中、一雨毎に温かくなって行きます。
お天気も人の心も、行きつ戻りつする春ですが、
私もそんな少し不安定な気持ちになっていたときに、
一冊の本が届きました。



私の和紙との出会いは、
この堀木エリ子さんとの出会いでもありました。
それは、それは何とも衝撃的でした。

この本のエピローグの最後の文章を御紹介させて頂きます。

私は、職人さんが紙を漉く姿を目のあたりにして以来、
何のてらいもなくまっさらな気持ちで和紙の世界に飛び込んだ。
そして感じたことは何でも言葉にして私の気持ちを色々な人に伝えて来たつもりだ。
和紙について学術的に研究をしたわけでもなく、修行に励んだわけでもない。
すべては実践することと発言することで、今の自分がある。
そうすべきだと思って口に出していることが、自分の中でいつの間にか
当たり前の思考になっていた。不思議だが、自分の生きた道を語り、
目指す方向を言葉にしていると自然にその通りになって行くものだ。
私は、思いを言葉にするということがパッションを生み、
人とのご縁を深め広げていくのだと確信している。

この本は、ソリストの思考術第6巻(六耀社40周年記念出版)です。

ソリストとは・・・・・
時流や流行にとらわれず、自分の信じる道を進み、
一つのスタイルを築きあげた人。
信念ある行動でまわりの人を巻き込み、
一つの大きなムーブメントをつくり出した人。

パッションをも持って、自分の信じる道をひたすら歩き続ける・・・
これが口では簡単ですが、実践し続けることは困難です。
この堀木エリ子さんの所で、2年間だけでしたが、
お仕事させて頂いたことが、今の自分の元になっています。
それは、今になってみて解ることで、
当時の私は、仕事と家庭の狭間でクタクタになっていました。

人を育てるのは、色々なものを与え手取り足取り懇切丁寧に教えるのではなく、
ただ信じる道を、孤独と闘いながら一生懸命突っ走る人の、
その後ろ姿を見ているだけでも、育つものは育つんだなあと思いました。
それも、やっと自分が独立して一人でやり始めたから気付いたことです。
何事もやってみなければわからないことだらけです。

最後に、この本を読み終えて、下記の順序に更に納得しました!
男の順序だけではありませんね。

薩摩の教え 男の順序

一、何かに挑戦し、成功した者

二、何かに挑戦し、失敗した者

三、自ら挑戦しなかったが、挑戦した人の手助けをした者

四、何もしなかった者

五、何もせずに批判だけしていた者


昨年の夏以降から準備し始めて、完全でないにしろ準備が整い、
やっとスタートラインに立ったものの、茫然と立ちつくす感ありのこの時期に、
この1冊の本が、かなりの勢いで私の背中を押して頂き、
スタートを切る為のものすごいメッセージとなったことには間違いありません。
ご本人はそんなことをお知りになるはずもありませんが、
こうやって、何か目に見えないものがつながって行くってすごいことです。
改めて、深く感謝いたしました。










2012.10.14 Sunday 20:52

枚岡神社秋郷祭宵宮祭

 近鉄奈良線の枚岡駅すぐの枚岡神社に
生まれて初めて参拝させて頂きました!

色々な方々に、良い神社だとお伺いしていたのですが、
なかなか機会がなく、本日、お祭りで願いが叶いました\(^o^)/

http://www.hiraoka-jinja.org/

10月14、15日は、秋郷祭で、今日は、宵宮でした。



駅を降りてからずっと、ものすごい人で、賑わっておりました!



鳥居を布団太鼓がくぐり抜けて、宮入しているところです。
太鼓とお囃子で、ワクワクしました!(^^)!



次々と宮入りして来ます!
男のロマンというか、、、、、
担いでいらっしゃる方のお顔は、まさしく重みとの闘いの表情。
軽い表現で申し訳ないですが、ほんとカッコ良い〜(*^^)v



小太鼓の子供たちも一生懸命で、可愛かったです!(^^)!



木の彫刻や、飾りものの細工といい、織物といい、
すべてが芸術してました!
近くで観ると、本当に惚れ惚れします。
それぞれの町の自慢の宝物ですね。



神社の森を撮影させて頂いて、ビックリ(@_@;)
中央にハートマークが出来てました\(^o^)/
これをご覧頂いた方は、良いことあるかもしれませんよ〜?!



鳥居の前に鎮座していた地車(ダンジリ)です。
この彫刻が、とてつもなく見事で、感動しました。


この地車(ダンジリ)の情報提供をある方から頂戴しましたので、
掲載させて頂きます。勉強になりました。感謝です。
↓       ↓       ↓
実は地車には、本来、天満型、北大阪型、大和型、

岸和田型などの沢山の形式があるそうです

枚岡の石段の上にあるのは豊浦地区の地車で、数ある地車の中でも

最も巨大な北大阪型の地車です(岸和田型は高速走行・
高速ターンを行う必要上、比較的
小振りです。
F1レースカーが小形なのと同じです)。
この地車はあまりに巨大なため、普段は

石段の上に固定されていますが、
2010年には100人以上で曳航されたそうです。このほか

四条地区の天満型地車はもう少し小形なので、
毎年、地区内を巡航をしています。


詳細は、こちらから(すごい迫力です!)
一緒に情報提供頂きました!


上記写真の豊浦地区の地車曳行の動画     
 
 http://www.youtube.com/watch?v=Fh3Ij3WO9as


豊浦地車の彫刻について 
  
 http://www21.tok2.com/home/danjiri/h21-toyoura.html

 



河内国一宮 太古の聖域 枚岡神社の名の通り、
思っていたよりも広くて、大変厳かな空気がありました。
今度は、ゆっくりと静かにご参拝させて頂きたいと思います。

五穀豊穣、無病息災、世界の平和を祈ります。。。。。。


2012.10.11 Thursday 01:20

まさかの展開 何回目?!

 ブログを始めて1年半。
何回となく、まさかの展開のタイトルが現れて・・・
またこのタイトルか?・・・・と、
だいたいもう慣れた方々も、多いのではありませんか?
きっと、よくある話なのかも知れませんが、
毎回、毎回、私は、本当に驚いています(@_@;)

ちょっと、私の前回のフジモト芽子展のブログと、
下記の種村建具屋さんとのブログを交互にご覧頂ければ、
今回の驚きを御理解頂けるかと思います。


種村建具屋さんのブログ
↓       ↓      ↓
http://ameblo.jp/woodstyle/

<素敵なフジモト芽子さんの展覧会 そして人の御縁は摩訶不思議>




                              フジモト芽子さんのコットン人形



2012.10.07 Sunday 23:33

フジモト芽子さん展覧会


 旅するコットン人形―ポストカードブック出版記念展―

10月5日(金)〜8日(月・祝)10時〜18時(最終日は17時)
ギャラリー美游館 大阪狭山市西台6−1−16

美游館HP
http://www.biyoukan.com/

フジモト芽子さんのプロフィール

大阪府堺市生まれ。4歳の頃、ディックブルーナの絵本を見て、
グラフィックらしきものに興味を持つ。
色の組み合わせや紙を切ったり貼ったり、
コラージュ作品を作り続け、雑貨屋・小物デザインの仕事を経て、
現在の仕事に至り、個展やグループ展など、関西を中心に活躍する。

書籍「あなたにとどけるものがたり」のカバー挿画やイラスト。
父である藤本儀一氏の朝日新聞連載「日日日日」の挿絵を担当し、
親子展も開催。
やなせたかし氏責任編集の雑誌「詩とファンタジー」
年間イラスト優秀賞受賞等。

ライフワーク

小さいころ何度も夢で見た大きな岩の島の風景を創作しながら思い出し、
表現すること。何かわからないけれど、
自分のカギがそこにあるように思います。



<ギャラリー美游館>設営風景           佐々木和子さん撮影



フジモト芽子さんの代表作、ロングセラーの手作りコットン人形です。
20年程前のクリスマスに、小さな子供さんにプレゼントとして作ったのが
第一号だそうです。もう何体作ったかはわからないそうですが、
かなりの数の兄弟がいるそうです!(^^)!

何というか・・・・見れば、見るほど味があってかわゆいです(*^_^*)
私も、思わず2個(人?)買っちゃいました(*^^)v



そのフジモト芽子さんのコットン人形が、写真家 かすみ風子さんと共に、
旅をする企画をされ、その四季折々の旅の風景写真の数々が、
この度、ポストカード写真集として出版されました。

詳しくは「旅するコットン人形ブログ」にて

→ http://ameblo.jp/tabisuruyagikun/




作家のフジモト芽子さん(中央)とオーナーの佐々木さんご夫妻

フジモト芽子さんと、ご夫妻は、20年数前からのお付き合いです。

私も20年前に、3人展の絵の額装を、佐々木さんに依頼したのがご縁で、
お仕事をご一緒させて頂いてたというから不思議なつながりです。
佐々木さんご夫妻もまた、私をこの世界に導いて下さった運命の人です。
地元で20年以上にわたり、アートギャラリーを営んでおられます。

まさか20年の時を経て、またご一緒させて頂けることになろうとは・・・・
そのお仕事がこれです!

じゃ〜ん!!!!!



今回、この展覧会に合わせて、芽子さんのイラストで、
ヨシ紙でオリジナルのステーショナリーを、
下記の4者のコラボレーションで、作らせて頂きました\(^o^)/

フジモト芽子さん(イラスト)
システムアート株式会社・美游館(企画・販売)
山田兄弟製紙株式会社(ヨシ紙製造・印刷加工)
アトリエMay(版下・デザイン)



定番のコットン人形を抱いてるきのこのイラストが、またヨシ紙に合います!

そして、いつもメッセージは、エスペラント語で表現されています。
今回特別に、ヨシ紙ステーショナリー用に創作して下さいました。

         ―流れの中で生きているー




フジモト芽子さんとのツーショット
遠近法を考えず撮って頂きビックリ(@_@;)私の顔がでかすぎ(>_<)

まあ、そんなことは良いとして・・・
本当に、何というのか、今回のお仕事は初めての企画で、
慣れないこともあって、ちょっと大変だったんですが、
そんなことより、ワクワクする感じが嬉しかったです。

フジモト芽子さんとお話しながらも、
私はやっぱりワクワクしていました!(^^)!
作品からも伝わりますが、何ともふんわりとしていて、
でも真摯な、本当に魅力的な素敵な女性でした。

20年ほど前に出会っていた、フジモト芽子さんも、佐々木さんご夫妻も、私も、、、、
こんな風にまた出会えてご一緒できたことが、
何でこんなに嬉しいんだろう。。。。。
何か、みんな変わっていないことが解ったからでしょうか?
今も創作活動にかかわっていられることの幸せなのでしょうか?

そして今回、また新たに、山田兄弟製紙さんもご参加頂いて、
山田京代さんにも、沢山ご無理を言って、ご協力頂きました。
良いものが作れたね!(^^)!と、皆さんに喜んで頂き、
本当に疲れが一度に吹き飛ぶ、魔法の言葉です!
このチームワークに、感謝・感謝・感謝です\(^o^)/

本日、最終日ですが、是非のぞいてみて下さいませ〜!(^^)!


そして、最後に・・・・
私の持っておりますお気に入りの絵のエスペラント語の意味は、、、、

―未来の自分のことは、未来の自分が知っている―

深いです・・・・・本当に。。。。。。

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